どうして,初めは意欲をもって始めたことが,続けられなくなるのでしょうか。

 *イラストは,ほらぱれっとさんによる。

研究課題

■テーマ

ただちに当該の行動を起こさなくても良いという比較的自由な状況の中で,自ら行動を起こすための原理(またその個人差)に興味をもっています。また,とりわけその持続性(個人内差)に興味をもっています。

■研究をはじめたきっかけ

他の誰よりも本人が「行動を起こさないといけない」と思っているのに,一人では行動を起こすことができなくなってしまった人を目の当たりにして,どうにかしたいと考えるようになりました。

■キーワード

持続的課題,注意の転導性,注意制御の動機づけ,自己調節困難,自動的処理,無意識的過程,誘引性付加物(seductive details),自己評価,学習性無力感,ジャンクフロー,粘り強さ(persistence, tolerance, grit),アダプティブラーニングなど

論文

■主研究
  1. 澤山 郁夫・三宮 真智子・寺澤 孝文(2020).学習アプリにおけるコミュニケーション機能による学習行動の継続促進効果およびその個人差.情報コミュニケーション学会誌,15, 13-18.査読有り
    [この追試報告として,澤山 郁夫・三宮 真智子・寺澤 孝文(2020).学習アプリにおけるコミュニケーション機能による学習行動の継続促進効果およびその個人差(II):追試報告.兵庫教育大学研究紀要,57, 187-193.]
  2. 澤山 郁夫・三宮 真智子(2019).誘引性付加物(Seductive Details)の呈示効果の個人差に関する実験的検討.教育システム情報学会誌,36(3), 177-189.査読有り
  3. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2014).一問一答式eラーニングにおける学習者同士の繋がる仕組みが学習者の学習量推移に与える効果 日本教育工学会論文誌,38(1), 1-18.査読有り
    [この英訳論文として,Sawayama, I. and Terasawa, T. (2015). The Effect of Interconnections between Learners on the Duration of Academic Workload in E-Learning for Rote Exercises. Educational technology research, 38, 21-34.]
■主研究を発展させる(示唆を得る)副次的な研究
  1. 上田 紋佳・澤山 郁夫(2020).注意バイアス修正法が特性不安および抑うつに及ぼす影響:スマートフォンアプリケーションによる予備的研究.日本認知科学会テクニカルレポート,86, 1-25.
  2. 上田 紋佳・澤山 郁夫(2020).高不安者を対象とした注意バイアス修正法を実装したアプリの開発.岡山大学大学院教育学研究科研究集録,173, 11-22.
  3. 澤山 郁夫・髙松 昭彦・寺澤 孝文(2018).社会科における生徒の苦手知識を一人ひとり可視化する試み:中学生による自己評価の信頼性及び妥当性の検討.教育情報研究,34(1), 35-45.査読有り
  4. 澤山 郁夫・三宅 幹子(2018).大学生の独り言的ツイートは独り言なのか:発話傾向との関連から.パーソナリティ研究,27(1), 31-41.査読有り
  5. 澤山 郁夫・三宅 幹子(2015).大学生におけるTwitter閲覧頻度と同調志向及び自己関連情報の収集に関わる心理特性との関連 パーソナリティ研究,24(2), 137-146.査読有り
■その他(共同プロジェクト関係)
  1. 川﨑 由花・澤山 郁夫(2021).小学生の保護者は小学校英語を担当する教員にどのような資質・能力を求めているか.日本国際教養学会誌,7, 105-113.査読有り
  2. 澤山 郁夫・川﨑 由花(2020).児童英語担当教員としての資質・能力の自己評価と英語語彙サイズの関係:教職志望の大学生を対象とした検討.日本国際教養学会誌,6, 38-45.査読有り
  3. 日渡 円・澤山 郁夫・諏訪 英広・押田 貴久・毎野 正樹(2019).教育長として求められる知識と行動に関する調査研究:2017年度調査と2012年度調査との経年比較分析.兵庫教育大学研究紀要,54, 159-171.
  4. 川﨑 由花・澤山 郁夫・クレア グレイディ(2017).現職の学校教員はグローバル人材を育成するためにどのような教育内容や技能が必要と考えているか.グローバル人材育成教育研究,4,53-57.査読有り

学会発表

■主研究
  1. 澤山 郁夫・三宮 真智子・寺澤 孝文(2020).学習中ユーザの可視化は効力期待の低い学習者の学習行動を促進する.日本パーソナリティ心理学会第29回大会発表論文集1,23.(日本パーソナリティ心理学会第29回大会, 2020-09-11)
  2. 澤山 郁夫・三宮 真智子・寺澤 孝文(2019).Web上での学習者間相互交流の仕組みがeラーニングに対する動機づけに与える効果(V):学習への「とりかかり」というハードル越えを支える効果.第44回教育システム情報学会全国大会講演論文集D5-1,375-376.(第44回教育システム情報学会全国大会, 2019-09-13)
  3. 澤山 郁夫・三宮 真智子(2018).eラーニング上の学習に直接関係のない情報の呈示が高学力層に及ぼす学習妨害効果.JSiSE Research Report33(2),49-56.(教育システム情報学会2018年度第2回研究会,2018-07-21)
  4. 澤山 郁夫(2016).一問一答式eラーニングを用いた学習行動の継続測定 日本教育心理学会第58回総会自主企画シンポジウムJB01「自己調整学習を測定するためのアプローチ -学習行動,学習方略,動機づけを対象に-」(話題提供),日本教育心理学会第58回総会発表論文集,pp.32-33.
  5. Sawayama, I., Sannomiya, M., and Terasawa, T. (2015) The effect of TSUNAGARI learning system (TLS) on the learners with low efficacy expectations. The 14th European Congress of Psychology (ECP2015) abstract book, 2136. (Milan, Italy) .
  6. 澤山 郁夫・三宮 真智子・寺澤 孝文(2015).Web上での学習者間相互交流の仕組みがeラーニングに対する動機づけに与える効果(IV) 日本教育心理学会第57回大会発表論文集, 145.
  7. 澤山 郁夫(2015).eラーニングにおける学習量分析:ハードルモデルを用いて 日本行動計量学会岡山地域部会第55回研究会(学生セッション).[プレゼン賞受賞]
  8. 澤山 郁夫・三宮 真智子・寺澤 孝文(2014).eラーニング上の学習者同士の繋がる仕組みによって学習を回避してしまう者の特徴 日本教育心理学会第56回総会発表論文集,359.
  9. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2014).Web上での学習者間相互交流の仕組みがeラーニングに対する動機づけに与える効果(III) 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 222.
  10. 澤山 郁夫(2014).eラーニング上の学習者同士の繋がる仕組みが学習量推移に与える効果のメタ分析的検討 日本行動計量学会岡山地域部会第51回研究会(学生セッション).[奨励賞受賞]
  11. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2013).大学生を対象とした教員採用試験対策eラーニングにおける自律的学習量を規定する要因の検討 岡山心理学会第61回大会.[優秀発表賞受賞]
  12. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2013).なぜ,他の学習者との繋がりは,学習者の学習量減少を抑制するか:学習者の評価懸念を指標とした考察 日本社会心理学会第54回大会発表論文集,400.
  13. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2013).Web上での学習者間相互交流の仕組みがeラーニングに対する動機づけに与える効果(II) 日本教育心理学会第55回総会発表論文集,534.
  14. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2012).Web上での学習者間相互交流の仕組みがeラーニングに対する動機づけに与える効果 日本教育心理学会第54回総会発表論文集,90.
  15. 澤山 郁夫・寺澤 孝文(2012).Web上での学習者間相互交流の仕組みがeラーニングに対する動機づけに与える効果:長期間にわたる動機づけの推移に着目して 日本教育工学会第28回全国大会,627-628.
■主研究を発展させる(示唆を得る)副次的な研究
  1. 髙橋 彩・澤山 郁夫・丹治 敬之(2021). 授業中の子どもの諸行動に関する大人の認識:教育・福祉職を志望する大学生を対象とした予備的検討  日本発達障害学会第56回研究大会,P-33.
  2. 澤山 郁夫・山口 洋介・三宮 真智子(2020). 日課の計画が効力期待に与える影響:大学生における認知的方略パターン別の検討  日本心理学会第84回大会,PI-032.
  3. 澤山 郁夫・髙松 昭彦・久保 哲成・野村 直道・東田 卓也(2018). 学校の授業の方が集中できる生徒・家庭学習の方が集中できる生徒  日本パーソナリティ心理学会第27回大会発表論文集,PA24,p.49.
  4. 澤山 郁夫・髙松 昭彦・寺澤 孝文(2017).生徒の苦手知識を個別に可視化する学習ドリルの開発.JSiSE Research Report31(7),125-128.(教育システム情報学会2016年度特集論文研究会, 2017-03-17)
  5. 澤山 郁夫・三宅 幹子(2016).Twitterでの思考整理的ツイート頻度と私的自意識の関係(II):公的自意識がもたらす調整効果の経年変化 日本パーソナリティ心理学会第25回大会発表論文集,158.
  6. Sawayama, I., Yamaguchi, Y., and Sannomiya, M. (2016) The effect of planning the daily routine on the efficacy expectation of pursuing the goal. International Journal of Psychology, 51(Supplement S1; 31th International Congress of Psychology (ICP2016) abstract book), 207. (Yokohama, Japan, 2016-07-26) .
  7. 澤山 郁夫・上田 紋佳・三宮 真智子(2015).客観的指標による楽観バイアスと特性的自己効力感及び不安上昇量の関連 日本心理学会第79回大会発表論文集,2PM-068.
  8. 澤山 郁夫・三宅 幹子(2015).Twitterでの思考整理的ツイート頻度と私的自意識の関係:公的自意識がもたらす調整効果 日本パーソナリティ心理学会第24回大会発表論文集,26.
  9. 澤山 郁夫・上田 紋佳・三宮 真智子(2015).注意バイアス修正トレーニングアプリの開発と評価(2):ドロップアウト要因の検討 日本認知心理学会第13回大会発表論文集,97.
  10. 上田 紋佳・澤山 郁夫(2015).注意バイアス修正トレーニングアプリの開発と評価(1):不安低減効果の予備的検討 日本認知心理学会第13回大会発表論文集,96.
  11. 澤山 郁夫・三宅 幹子(2014).どのような人がTwitterをこまめに閲覧し,ツイートするのか(II):自己関連情報の収集に関わる心理特性に着目した検討 日本パーソナリティ心理学会第23回大会発表論文集,77.
  12. 澤山 郁夫・山口 洋介・三宮 真智子(2014).大学生における目標達成に向けての自己調整方略(II):効力期待に影響を与える要因に着目した実験的検討 日本教育工学会第30回全国大会発表論文集,607-608.
  13. 山口 洋介・澤山 郁夫・三宮 真智子(2014).大学生における目標達成に向けての自己調整方略(I):プランニング及びその遂行に関する実態調査 日本教育工学会第30回全国大会発表論文集,609-610.
  14. 澤山 郁夫・三宮 真智子(2014).日々の学習を継続するために必要な要因:国立大学生の自由記述を基にした探索的検討 日本心理学会第78回大会発表論文集,787.
  15. 澤山 郁夫・三宅 幹子(2013).どのような人がTwitterをこまめに閲覧し,ツイートするのか 日本教育工学会第29回全国大会発表論文集,449.
  16. 寺澤 孝文・矢地 晴彦・水野 仁美・古山 一義・山上 保・西村 早智・坂本 清美・澤山 郁夫(2011).紙とインターネットを融合した新たなテスト技術 日本テスト学会第9回大会発表論文集,160-163.
  17. 矢地 晴彦・寺澤 孝文・水野 仁美・古山 一義・山上 保・西村 早智・坂本 清美・澤山 郁夫(2011).マイクロステップ計測技術による書字練習回数の漢字書き取り学習効果への影響の測定 日本テスト学会第9回大会発表論文集,166-169.
■その他(共同プロジェクト関係)
  1. 川﨑 由花・澤山 郁夫(2021).小学校英語担当教員の資質・能力の理想と現在のギャップ:兵庫県内の現職の小学校教員を対象とした調査結果日本教育心理学会第63回総会発表資料集, PG036 .(日本教育心理学会第63回総会, 2021-8-21(オンライン開催:2021-8-30まで))
  2. 川﨑 由花・澤山 郁夫(2019).小学生の保護者は小学校英語を担当する教員にどのような資質・能力を求めているか日本児童英語教育学会(JASTEC)第39回秋季研究大会資料集.(日本児童英語教育学会(JASTEC)第39回秋季研究大会, 2019-10-27)
  3. Sawayama, I., Hiwatashi, M., Suwa, H., Maino, M., and Oshida, T. (2019) What knowledge do Japanese education superintendents consider necessary for discharging their duties? International Convention of Psychological Science (ICPS) 2019, XII-69. (Paris, France, 2019-03-09) .

分担執筆

  1. 澤山 郁夫(2021).第1章 1変数・2変数の記述統計(山田 剛史・川端 一光・加藤 健太郎(編著).Progress & Application 心理統計法 サイエンス社)

その他コラム・記事等

  1. 澤山 郁夫(2021).博士論文紹介「Web教材における学習行動の継続を目的とした呈示物についての実験研究」 教育システム情報学会誌,38(3), 288-289(2021年7月3日).
  2. 澤山 郁夫(2019).コラムリレー第60回「お味噌汁にすだち」 日本心理学会,若手の会(2019年12月23日).
  3. 澤山 郁夫(2017).図書紹介66「自尊感情の心理学:理解を深める『取扱説明書』」 日本パーソナリティ心理学会,図書紹介66.
  4. 澤山 郁夫(2014).個人の自律的な学習量推移を規定する社会的要因とそのコントロールの検討 日本パーソナリティ心理学会,若手研究者研究紹介28.
  5. 澤山 郁夫(2013).暗記型eラーニングにおける学習者同士の繋がる仕組みが学習者の学習量推移に与える効果 日本パーソナリティ心理学会中ヤングサイコロジストプログラム(YPP2013)発表(ショート(口頭発表10分,質疑応答5分).
  6. 澤山 郁夫(2013).今日からはじめられる学習環境づくり ~これまでの自身の試みをふりかえって~ ひらめき☆ときめきサイエンス2013 ~ひっくり返る『記憶』の常識~ 大学院生によるプレゼンテーション.

所属学会

学歴

2008.4-2012.3  岡山大学 教育学部
    学校教育教員養成課程-小学校教育コース-教育心理学講座
    (3年次~ゼミ配属,指導教員:寺澤 孝文 先生)
2012.4-2014.3  岡山大学 大学院教育学研究科
    学校教育学専攻-教育心理学講座
    (修士課程,指導教員:寺澤 孝文 先生)
2014.4-2021.3  大阪大学 大学院人間科学研究科
    人間科学専攻-臨床教育学講座 教育コミュニケーション学分野
    (博士後期課程,指導教員:三宮 真智子 先生,西森 年寿 先生)
      2015.4-2017.3 日本学術振興会特別研究員DC2
      • 研究課題「学習者同士の繋がるeラーニングにおける学習回避要因を加味した継続支援の検討」
      大阪大学 大学院等高度副プログラム「データ科学」修了(下記3コース)
      (プログラムの詳細はこちら
      • 人文社会統計学コース
      • ビッグデータ&データサイエンティストコース
      • 機械学習コース
      大阪大学 大学院人間科学研究科「公認心理師プログラム」履修
      (プログラムの詳細はこちら
      学位:博士(人間科学)
      • 学位論文「Web 教材における学習行動の継続を目的とした呈示物についての実験研究」

職歴(常勤)

2017.4-2020.3 兵庫教育大学 先導研究推進機構 助教
2020.4-2021.3 兵庫教育大学 大学院学校教育研究科 助教(配置換)
2021.4-    早稲田大学 人間科学学術院 准教授(任期付)

職歴(非常勤)

2019.4-2019.9 滋賀県立大学 非常勤講師(統計学基礎)
2019.4-2020.8 関西福祉大学 非常勤講師(心理測定法)
2020.9-    関西福祉大学 非常勤講師(心理学基礎論)

学会活動

2012.6 日本認知心理学会第10回大会実行委員会
2014年度 日本パーソナリティ心理学会中ヤングサイコロジストプログラム(YPP2014)実行委員
2016.9-2020.9 日本パーソナリティ心理学会 機関誌編集委員会 編集委員(2018.9再任)
2017.9-2020.9 日本パーソナリティ心理学会 広報委員会 委員
2020.9-    日本パーソナリティ心理学会 広報委員会 常任編集委員

社会活動

2012.7-8 日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス実施協力者
  • 小学4・5年生を対象にしたプログラム
  • ひっくり返る「記憶」の常識 ~自分の信じられない学習能力を実感しよう~(整理番号:HT24171)
2013.7-8 日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス実施協力者
  • 高校生を対象にしたプログラム
  • ひっくり返る「記憶」の常識 ~自分の信じられない学習能力を実感しよう~(整理番号:HT25201)
2018年度 教員免許状更新講習 講師
  • 【選択】アンケート調査および実験データの解析法入門(2018.8.23,共同)
  • 【選択必修】簡単な英語表現を学ぼう!-ICT教材作成から実践まで-A,B(2018.8.28,2018.10.13,共同)
2019年度 教員免許状更新講習 講師
  • 【選択必修】簡単なICT教材の授業活用-英語表現を用いて-(2019.7.30,共同)
  • 【選択】アンケート調査および実験データの解析法入門(理論編)(2019.8.22,共同)
  • 【選択】アンケート調査および実験データの解析法入門(実践編)(2019.8.23,共同)
2020年度 教員免許状更新講習 講師
  • 【選択】アンケート調査および実験データの解析法入門(2020.9.13)

賞罰

2013.12.14 岡山心理学会第61回大会 優秀発表賞
2014.3.15  日本行動計量学会岡山地域部会第51回研究会 奨励賞
2014.3.25  岡山大学大学院教育学研究科 成績優秀賞
2015.3.14  日本行動計量学会岡山地域部会第55回研究会 プレゼン賞

研究助成

これまでの研究活動は次の通り支えていただきました。ありがとうございます。

■科研費(代表のもの)
  • 2015.4-2017.3 日本学術振興会 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)研究課題「学習者同士の繋がるeラーニングにおける学習回避要因を加味した継続支援の検討」
  • 2017.8-2019.3 日本学術振興会 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)研究課題「個々人の学習への没入を妨げずに学習者同士を繋ぐ学習インターフェイスの実験的検討」
  • 2019.4-2023.3(予定) 日本学術振興会 科学研究費助成事業(若手研究)研究課題「eラーニング・コミュニティの活性化に向けた初期段階の発話を促す仕組みの実験的検討」
■民間の研究助成金(代表のもの)
  • 2019.2-2021.3(予定) 公益財団法人科学技術融合振興財団(平成30年度調査研究助成金)研究課題「ADHD児向け漢字読み自習アプリの開発:効果音や息抜きゲーム等の付加物の効果に着目して」
■その他(代表のもの)
  • 2021.4-2022.3(予定) 早稲田大学 特定課題研究(1)研究基盤形成(2021C-630)研究課題「学習規律に関する信念の個人差および個人内差要因の検討」
■その他(共同プロジェクト関係)
  • 2017.4-2019.3 日本学術振興会 科学研究費助成事業(研究分担者,基盤研究(B))研究課題「教育行政専門職の養成、研修に関する比較研究―システムとカリキュラム・方法を中心に」
  • 2018.4-2021.3 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科共同研究プロジェクト(project V)研究課題「子どもの意欲と学力を向上させる教育ビッグデータの利活用ネットワークの形成」
  • 2018.4-2019.3 文部科学省 平成30年度 教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業(実施テーマ:特色ある研修改革取組の推進)(兵庫教育大学)研究課題「新しい時代に対応する学校管理職等研修」
  • 2019.4-2020.3 文部科学省 令和元年度 教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業(実施テーマ:民間教育事業者との連携による教員の資質能力向上)(兵庫教育大学)研究課題「新しい時代に対応する学校管理職等研修」
  • 2020.4-2021.3 文部科学省 令和2年度 教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業(実施テーマ:民間教育事業者との連携による教員の資質能力向上)(兵庫教育大学)研究課題「新しい時代に対応する学校管理職・教員研修の開発・試行」
  • 2020.4-2021.3 文部科学省 就職氷河期世代を対象とした教職に関するリカレント教育プログラム事業(兵庫教育大学,更新講習型)
■奨学金
  • 2014.6 日本学生支援機構 特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除(全額免除)
  • 2014.4-2015.3 公益財団法人小野奨学会 奨学生(給付)
  • 2015.6 日本学生支援機構 特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除(半額免除)

資格

幼稚園教諭専修免許状(2014年3月25日取得)

小学校教諭専修免許状(2014年3月25日取得)

中学校教諭専修免許状(外国語(英語),2014年3月25日取得)

高等学校教諭専修免許状(外国語(英語),2014年3月25日取得)

特別支援学校教諭第一種免許状(知・肢・病,2013年12月1日取得)

学校図書館司書教諭講習修了(2013年1月10日修了証書授与)

認定心理士(第61610号,2019年8月1日取得)

認定心理士(心理調査,第320号,2019年8月1日取得)

専門社会調査士(第002549号,2019年10月1日取得)

論文査読

パーソナリティ研究

認知科学(ad hoc reviewer)